小さい夏のはじまり

ようやくお知らせできるかと思って少しドキドキしてます。

この春。
不思議な天気が続いて、北緯39度のこの地のさくらんぼは不作となりました。
年々、温暖化は進んでいるのを肌で感じ、そして樹に教えてもらっています。これは不作はさくらんぼの樹からのサインなのか。僕たちもできることを少しでも考えていかなければなりません。

少しでも多くの皆さんにさくらんぼを食べていただきたかったのですが、やはり、数が足りず、不安で、眠れず。こちらにご紹介できませんでした。

そんな不安を乗り越え今NOW、やっと準備ができました。

今年は限定ですが、紅秀峰のみの販売で2022年7月2日までの販売になります。

環境を考えて、少しずつゆっくりと。僕は歩きます。

photo nozomi takahashi (ozimon camera)

NEW ARRIVAL

新着商品



日本で一番大きな盆地、横手盆地の端っこ。

ここでは山や傾斜が多く稲作に向いてないことから林檎栽培が昔から続けてこられました。

ほそかわ農園もその一つです。

雪は、大雪。毎年2m降ることもざらで、雪が積もれば

カンジキ履いて樹が折れないよう雪を掘ったり、

冬は私たちに自然の過酷さを身をもって教えてくれます。

春、その雪が多くのミネラル成分を含んで溶け土に還り栄養の源となります。

私たちの畑に土に世界に通用する価値の資源があると気づくことは重要です。

この土地を選んだわけではありませんがここで生まれ、ここで育ち、たくさんの思いと交わる。

UMOSOROは交差点のようなものと思ってください。

それぞれの食卓に寄り添ったり、おやつや特別だったり、

あなたの生活の文脈に全てを委ねていきます。




UMOSORO

細川博之