etering the marketplace 
not withheld from any form of life

この頃、一気に冬の寒さになって

白鳥も遠いあの地から来るようになって。

ふじはというと青い実が熟して飴色に

一つもいだら、ふわりと鼻を包む甘い匂い      

昼下がり、のど自慢の唄をかすかに風に乗せて聴いて

今年の林檎もおいしい

2026年6月12日
私たちの畑に小指の先ほどの雹が降りた日
まだ小さいその実に大小の跡をつけていった
傷はカサブタになって季節は流れて
収穫を迎える今も、有り有りと残っている
落ち込んだりもするけれど、りんごは今年もおいしい
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心が澄み切った後には、そんなそぶりもなく
忙しなさの中に音も立てずに戻っていく

NEW ARRIVAL

新着商品



日本で一番大きな盆地、横手盆地の端っこ。

ここでは山や傾斜が多く稲作に向いてないことから林檎栽培が昔から続けてこられました。

ほそかわ農園もその一つです。

雪は、大雪。毎年2m降ることもざらで、雪が積もれば

カンジキ履いて樹が折れないよう雪を掘ったり、

冬は私たちに自然の過酷さを身をもって教えてくれます。

春、その雪が多くのミネラル成分を含んで溶け土に還り栄養の源となります。

私たちの畑に土に世界に通用する価値の資源があると気づくことは重要です。

この土地を選んだわけではありませんがここで生まれ、ここで育ち、たくさんの思いと交わる。

UMOSOROは交差点のようなものと思ってください。

それぞれの食卓に寄り添ったり、おやつや特別だったり、

あなたの生活の文脈に全てを委ねていきます。




UMOSORO

細川博之