北緯39度

むかしからこの地に住む人々は、この地の果実に誇りを持っています。
日照量が日本で最も少ない気候条件にも関わらず、おいしい果実ができるのは、
北緯39度の寒暖差があるおかげです。

今年は2mも超える大雪で泣いたけど。
でも桃は少しずつ大きさを変えて私たちに元気な姿を見せてくれます。
少し他とは違う栽培方法をしてます。
樹の力を利用して肥料を抑えるまたは使わない。
薬剤も減らして、草は枯らさない。
全ては樹が教えてくれます。もちろん、葉っぱは命です。
樹をみて、葉をみて、桃を考える。
さくらんぼの時文章が長くて失礼しました。

僕は桃が好きです。

お待たせしました。
2021年産、十文字白桃の予約販売開始になります。

NEW ARRIVAL

新着商品



日本で一番大きな盆地、横手盆地の端っこ。

ここでは山や傾斜が多く稲作に向いてないことから林檎栽培が昔から続けてこられました。

ほそかわ農園もその一つです。

雪は、大雪。毎年2m降ることもざらで、雪が積もれば

カンジキ履いて樹が折れないよう雪を掘ったり、

冬は私たちに自然の過酷さを身をもって教えてくれます。

春、その雪が多くのミネラル成分を含んで溶け土に還り栄養の源となります。

私たちの畑に土に世界に通用する価値の資源があると気づくことは重要です。

この土地を選んだわけではありませんがここで生まれ、ここで育ち、たくさんの思いと交わる。

UMOSOROは交差点のようなものと思ってください。

それぞれの食卓に寄り添ったり、おやつや特別だったり、

あなたの生活の文脈に全てを委ねていきます。




UMOSORO

細川博之